写真とバルーン。
どちらも、私にとって大切な表現です。
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私にとって写真は、作り込みすぎない、『大切な今、この瞬間』という日常を切り取るもの。
何気ない仕草や、ふとした表情、その人らしさがにじみ出る瞬間を残すことが、昔から好きでした。
だから、「写真に華やかさを足したくてバルーンを始めた」というわけではありません。
日常や生活感のある撮影のときには、あえてバルーンという“非日常”を持ち込まない。
そんな場面もあります。
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では、なぜバルーンなのか。
それはとてもシンプルで、何年も前からずっと学び行きたいと思っていたのがバルーンで、そして学びたい内容に出会えたから。
心から「やってみたい」と感じたのが、たまたまバルーンだった。
それだけです。
子どもでも大人でも、ふわふわと浮かぶバルーンや飾り付けを見た瞬間、不思議と心がワクワクして笑顔になる。
その空気感が、昔からとても好きでした。
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私のこれまでを振り返ると、だいたい10年ごとに新しいことを始めています(笑)
20代は幼稚園で子どもたちと過ごし、30代は出産と子育てをしながらカメラマンとして活動を続け、そして40代半ばからスタートしたのが、バルーンの販売でした。
でもいつも、何かをスッパリ辞めて、次へ進んできたわけではありません。
幼稚園で働いていた経験は、今のカメラマンとしての活動にたくさん活きていますし、
カメラマンだからこそ、
「このバルーンが写真の中でどう見えるか」
「どんなシーンにそっと寄り添うか」
そんなことを想像しながら、制作することができています。
すべては、ずっとつながっている。
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私が今バルーンを使うのは、卒園・卒業、成人式、お誕生日など
お祝いという特別なシチュエーションが多いです。
写真と同じように、その日の空気や気持ちを彩る存在でありたいと思っています。
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日々の小さな喜びが、未来の大きな幸せにつながっていく。
そんな想いを込めて、
Tiny Joy Balloons by Tsunaguphoto
という名前をつけました。
このブログでは、バルーンのこと、撮影との関わり、そして記念日を彩るヒントを、少しずつ綴っていきます。